ささらほうさらの踊りの世界を支えている人々。


『有(ゆう)』 を共につくり、協力して下さる方々を紹介していきます。

 

 

 

 


キムG(照明)

 

キムGもまた踊り手である。

キムG一家というチームを率いての神出鬼没。

出会いは2014年に長野で行った

ささらほうさら合宿ワークショップ。

 

年齢も性別も何の生物なのかもまたぎ越した

妖精のような愛らしさ。

 

踊ることへの共感と譲れないこだわりと。

柔和な笑顔の下でいつも苦悩を抱えているような。

 

安田のソロ「真平」、

加藤のソロ「たにし長者」の照明も担当。

細井太とのコンビネーションが楽しみ。

 

 

 


細井太(音響)

 

細い。ほんとに細い。

たぶん、チーム内でいちばん体重が軽いのではないか。

(いや、さすがにスパン子のほうが・・・)

 

踊り手でもある。

素直かつ頑固、

曖昧な嘘をつかない肉体実感派。

 

それは踊っていても音響をやっていても同じで、

『有』の世界の中を踊り手二人とともに、

ゆらぎ、泳ぎ、走り、時に溺れたりずっこけたりしながら生きてくれている。

 

WEB SITE等はないようですが、

あちこちで踊っているので、

こちらでも告知していきますね。

 

 

 

 

 

 


スパン子(楽曲提供)

 

ピアノ・アコーディオンの弾き語り。

東京生まれ、東京育ちの彼女は「木崎湖」と出会ってしまったらしい。

田んぼをやり、畑をやり、ピアノを弾き、ごはんをつくり。

 

運動部のかっこいい憧れの先輩みたいなスパン子。

でも、うたの中で、

目にいっぱい涙をためて細く細くなって消えていく

どこにもない物語の中の少女のようになったり。

 

スパン子 WEB SITE👆

 

<『有』で使用したスパン子の楽曲に思ってること>

降りしきる気配。

粒と粒の距離。

とおくとおく。

光の見えないとおくの光。

 


熊坂義人(楽曲提供)

 

 

contrabass奏者。他。

ソロプロジェクトとして立ち上げた

毎回解散するユニット「大福」は

「人間がすることは全て音楽だ」

をモットーに掲げているとのこと。

2011年以降のささらほうさらの作品の作曲、楽士。

 

なんというか、いろいろとめんどくさい人。

めんどくさく生きてる人。

勝手にせい、と思う。

勝手にしている。

大福新CD発売中。

 

熊坂義人 WEB SITE👆

 

<『有』で使用した熊坂義人の楽曲に思ってること

うずまき。

大きな呼吸。

もどかしさと苛立ちと闇になりきれないやさしさ。

 

 


輿石”バッキー”智弘(楽曲提供)

 

sax奏者。

bucky fore というバンド(バンド、でいいのだろうか?)をやっている。

ARUAOTO-ARUAKATO というアルバムを出している。

他にも色々やっている。

いろんなミュージシャンとやるし

舞台の音楽もするし

saxの先生もやってる。

ささらほうさらでは一番付き合いの長いミュージシャン。

その長い付き合いの間に、

音が随分変わったように思う。

でも、変わってないようにも思う。

ほわりとして、めんどくさいこと言わない。

でも何かをやる時はがっつり。

「カエルに似てます」

と、加藤は言う。

 

バッキー WEB SITE👆

 

 

 

<『有』で使用したバッキーの楽曲に思ってること>

空。

広がる空。あおぞら。高い。

一陣の風。

とびます、とびます。